d’s cafe bar(カフェ バー)

d's cafe bar
(ディーズ カフェ バー)

住所: 〒183-0035 東京都府中市四谷1-31-12 角谷店舗付住宅A号室
電話: 042-370-1504
Web: https://designista-s.net/cafe/
Instagram: d_s_cafe_bar_in_yotsuya

いつかは創りたいと考えていた直営店舗。


色々な思いや狙いをこめ、ちょっと郊外の田舎立地にお店を創りました。飲食店としてのいでたちですが、アート事業・デザイン事業でも大きな役割を担っています。


簡単に言えばモデルルームやギャラリーまたは多目的スペース的なような。アート事業で主としている油彩作家「小田切訓」の原画作品をディスプレイし、

アートを身近に感じられるスモールギャラリーとしての役割。

単に絵を飾る。というだけでなく間接照明を仕込んだ額装で、特にバータイムで空間に色を添えることも併せ持たせアートの見せ方をいろんな方向でトライしてみる。


空間デザインも色々な方向でトライしている。

自身が間接照明好きということもあり、天井から落とし込む照明をほぼ使わずにプランした。またDIYが好きな自身で現場作業(設備や特殊作業以外)を、

ほぼほぼやり込み「手作りならではの味!」の部分もたくさん詰め込んだ。


それは、DIYを取り入れて施主様自身がやりたい!という声が多くなっている中で、DIYだとこんな感じに仕上がりますよ。と、いったものを間近で見てもらえるようにということ。


この部分、あの部分はDIYでも出来ますが、これは職人さんに任せましょう。とのご説明もできるように。DIYで出来る店舗づくりのちょっとしたショールームとしての役割。


プロジェクターを設置しているのでパーティーやスポーツバーとしても使えます。様々な使い方で近隣の人々、繋がりのある人達が集まれる。そんな自由なスペースを!という集客が

郊外の田舎立地においてどのくらいの結果が出てくるのか。

お店を創る側としても立地や創りからどんなアドバンテージを持てるかという事も知りたいから。


そして飲食業で独立を目指す方のテストキッチン、テスト店舗だったりとして、そんな場の提供の仕方も出来るのではと考えています。


飲食店としてですが、調理は「簡単調理」をベースにしています。もしかしたら飲食店を始めたい!持ちたい!と思う人は結構いる気がしますが一つ、ハードルとなるのが

料理技術や調理人というソフトな環境面だと思います。

空間デザインでのアドバンテージで、せかせかしない?時間をご提供出来ればソフトな環境面への負荷が軽くならないか。


簡単調理とアドバンテージを組み合わせて飲食店出店・経営のハードルを柔らかなものに出来ないか?という課題の一つの解決策を見つけたいと思っています。

デザイン業のかたわら、休みの日にDIYをして創っていたので工事着手してから8ヶ月半、、、もかかりました。